いつでも中身が確認できる小銭貯金箱

小さいころからお小遣いはその日のうちに使ってしまっていた計画性のまったくなかった私が、社会人になったのだから貯金をはじめようと思いましたが、なかなかうまくいかず給料日前はかつ活の状態が続いていました。そんな現状を打破するのに私が考え実際に実行した貯蓄の方法とは、銀行からなるべくお金を出さないという事と、一日決まった金額を財布に入れ、使わなかった小銭を飲み終えたインスタントコーヒーの瓶の中に入れておくという方法でした。どれぐらい溜まったかなぁと目視で確認できてモチベーションもあがるし、小銭のみの貯金なのでそれほど貯金に対して苦痛に感じないという点です。

手に届くところにお金があるのを我慢することも貯金をする気持ちをいっそう強くします。1瓶小銭が満タンになったら次の新しい瓶に小銭貯金していき、3瓶ほど貯まったら自分の口座に入金しに行っています。その入金額に対してお札に変えて出金までを1周として、また1つ目の瓶に小銭貯金を再開します。気持ちに余裕がある貯金の方法なのでストレス無く貯められます。2周した辺りから小銭の貯金分で1カ月を過ごせるようになります。結果、給料日後の銀行口座からの引き出し金額は減って貯金額が増えます。銀行と自宅の2箇所で貯金ができるので気持ちに余裕も生まれます。